人生晴朗なれども波高し (安定板使用)

あらふぉー腐オタの日々のあれこれそれ

無職になってコレ始めてみました 朝の空気入れ替え編

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精神的につらい…今の状況から脱したい…

そーんな気分になった時、人は本に救いを求める。

『人生を変える!幸運を引き寄せる!HAPPYになる!』

 

何て素晴らしい言葉が溢れているんだ。

この本達に書いてある事を実践したらもう無敵だ。

 

さぁ、今日からわたしも始めよう。

 

…と、素直に始めればいいものを

えー。本当に?こんなんで変わりますかねぇ~。どうなんですかねぇ~。

とか言ってなかなか実践しないから変化も牛歩なんですよ。

そうそう。そこのおまえだ。おまえ。

今、おまえとか言ってるヤツ。

 

そんな今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。

おまえことオラミミです。

朝の空気を入れ替えてる感あふれる写真を探したのに完全に間違った写真を使っているオラミミです。

いや…あれ…

数行上の牛歩とかけたから…多分…

 

 

さて、そんな非常に疑り深いわたくしですが、

素敵な本達に書いてあった何個かは実践してたりもします。

そして何個かは実践してみて挫折したりしてます。

というわけで、実践してみたこと。

効果があったのか無かったのか。

などを自分視点で打ってみたいと思います。

今日は「朝の空気入れ替え」編です。

 

 

朝には窓を開けましょう、と皆が言うので開けてみた

 

 朝起きたらまずカーテンを開け、窓を開け、空気の入れ替えをしましょう!

 

耳に、いや、目にタコができるくらい出てくるこの「元気が無い時は窓開けろ、否、毎日窓開けろ」のお言葉。

自分はどうだったかと言うと…仕事を辞める前は平日は完全に閉まったまま。

休日は気候が良い時だけ、気が向いた時だけ開ける、という感じでした。

でも実はこれなんか良くなった方で、部屋が汚い頃なんかは休日もカーテン+窓どころか雨戸閉めきったりしてました。

面倒…だったもんでねぇ…。

そんな中で1日ゲームとかしてた日にはトイレついでに鏡を見たら顔がね。

何て言うんですか?

何か巣食ってる感。

闇なのか魔なのか邪なのか。巣食ってる感。

こんなにゲームは楽しいのに!顔死んでるぅ!

いや、むしろ顔死んでるのにゲーム楽しいからニヤっとしてるのが更にやばーい。

 

しかし部屋を少しずつ綺麗にすると何故だかカーテンやら雨戸やらも開けたくなるもんでね。不思議と。

恐らく光が差し込んできて部屋を照らすと以前は物が浮き彫りになるのが嫌だったんだろうなーと。

床に物が無くなってくるとフローリングに光が反射したりして綺麗な部屋感がアップして開けたくなるのかもしれない。

 

で、今現在はと言いますと、起きてすぐカーテン、窓、雨戸をあけるようになりました。

朝の空気の入れ替え絶賛実践中。

 

 

 で、開けてみて良かったのか否か。

 

 さぁ~。

良かったんじゃないんっすかねぇ・・・。

 

って、鼻ほじりながら言ってる感満載だけど。

いや、鼻ほじってないけど。

女子だから。

一応女子だから。

何度も言ったらあやしいけどjしだ(略)。

 

あれです。

夜のうちに溜まった邪気を追い出す!とか窓を開けてセロトニンを浴びて幸せホルモン!とか色々言われるけど、純粋に今日も1日が始まるなぁ~という気分になるのが良いです。

毎日がホリデーの時って意外にそういうのが大事かもしれんなと思うのであります。

 

 

あと、毎日窓を開けるようになるとカーテンや窓、網戸の汚れが気になって掃除しまくりました。

結果非常に綺麗になったのも良い事です。

網戸も外したんですけど何せ2Fなので何度も落としそうになって大変でした。

落としたら変形して絶対はまらなくなるものな…。

網戸さんったら洗ってみたら真っ黒な水が流れ出でました。

大層汚れておりました。

今までこの汚れた網戸を通過した風が入ってきていたかと思うとちょっと怖くなったりして。

 

 

 窓を開けてみて苦情が舞い込んだ件

 

 窓を開けると気分もいいし、良い事尽くめだね!

って感じなんだけども…自分の場合は苦情も飛び込んできました。

廊下を挟んで向かいの部屋にいる姉貴さんからでした。

 

いつも窓をあけて自室の入り口のドアも開けっぱなして風を通してたんですよ。

すると廊下がほぼ外気温になってるわけです。

真冬に。

なので「ヒートショックでころす気か!!」と怒られました。

 

仕方ないのでそれ以降入り口は閉めました。

…でもなーんかどうせ空気の入れ替えするんならドアまで開けっぴろげてしまいたいんですよねぇ。これが。

 

 

おわーり

 

 というわけで、気分が落ちている時はやっぱりカーテン開けて、窓開けて、がいいよね!って話でした。

でもなー実の所、本当に落ちすぎてる時は無理に開けると…「おえー」となった時があったような…なかったような…。

(おい)

 

あ、あと。

本によっては天気がどうであれ絶対に開ける!って書いてあったので馬鹿正直に横殴りの雨の時に開けたら布団が濡れました。

 

まぁ…

確認いらずの莫迦だなぁ…

 

って窓開けるのイイよね☆って終わろうとして最後落としたような気がしますが。

窓開けるの、最高です!

 

以上、おわります。

次回、無職になってコレ始めてみましたは「朝のウォーキング編」「モーニングページ編」「ありがとうを言おう編」のどれかを打ったり打たなかったりします。

 

オレっ子ボクっ子オタクっ子

最近ブログを打っていて気になっている事がある、オラミミです。

それは一人称です。
後で読み返していて思うのです。

ぜんっぜん統一出来てない……と。


「わたし」だったり「わたくし」だったり、はては「俺」とか言ってみたり…。
あらふぉーが「俺」は無いだろう、「俺」は。
と、少し反省している今日この頃です。
(少しか)


オレっ子とか僕っ子とかが痛々しいって話はまぁ…良く聞くわけで。
しかしもう完全に癖になっているわけで。


そして実生活でも実は家やら仲の良い友人の前では「俺」とか「わし」とか言ってしまっています。
会社等では「自分」とか「わたくし」とか使ってるんですけどもねぇ。
スイッチがパチーンとオフになったらもうオレオレ、俺だよばあちゃんオレ、くらいの
勢いで俺ですよ。


何度も治そうと思ったんですけども。
治らなかったといいますか…。
挙句今じゃ治そうとしても「今日なんでオラミミは一人称がわたしなの?変な物食ったの?」とか周りに言われる始末だったりして。

 

でも本当はちょっぴり今だって治したいと思っております。
だからこのブログでは読んでる人に悪いなぁ読みにくいよなぁキモイよなぁと思い
ながらも「私」「わたくし」うっかり「俺」の3刀流でしばらく打ちたいと思います。

いつの間にか一人称が「俺」オンリーになったら
ああ、こいつ、あきらめやがったな…と。

 

 

 

学生時代を振り返ってみますと、自分の周りのオタク友達の中には一人称「俺」はいなかったんですけどもね、「おいら」と言ってた子が一人、「僕」と言ってた子が一人いました。

30を少し過ぎた頃に、何年も会って無かった中学生時代のオタク友達(一人称が僕だった子)に会ったんですよ。

彼女は中学校の先生になっていました。
で、話してる時に割と挨拶して早々に


「そういえばブログたまに見てるよー。オラミミってまだ一人称「俺」なんだね」

 

って言われました(笑)。


おお。
そこか。
今、〇〇にはまってるんだね☆とかでもなくソコか。
30過ぎてまだ一人称「俺」なんだね、うぷぷぷぷって感じか。

 

そうさなぁ。
反論する気も起きない程の正論のような気もするなぁ。

 

「私も中学生の頃一人称で“僕”なんか使ってたけど、高校以降は使ってないわー。なんか恥ずかしくなっちゃって」

 

黒歴史ってヤツですね?分かります。

 

「今働いてる学校でもやっぱり僕とか俺とか使ってるオタクの女の子いるけど、ちょっと見てると痛々しいなって思っちゃう」

 

そこまで言った彼女は自分の顔を見てハっとした様子でした。

困った顔をしていたように見えたのだろうか。

怒っていたように見えたのだろうか。

 

「あ!ごめん。別にオラミミが“俺”って言ってるのが悪いって言ってるんじゃないからね。個性も大事だから」

 

個性…良い言葉だ…。

ありがとう、先生、俺の個性を大事に思ってくれて。
でも先生。

違うんだ。

別にアレは困った顔でも、怒った顔でもなく、

ただ困惑していただけなんだ。

 

だって先生…
自分の記憶が間違ってなければ…高校と大学時代、本当にたまにだけども葉書だか手紙だかのやりとりをした時に…貴方…

 

一人称、「僕」って書いてなかったか??

 

何で覚えているかってね、先生。
「僕」の漢字が、何故か真ん中に余計な棒がいつも突き抜けてて…(業になっとる)
当時ずーっと気になってたんだ。
コレは自分の知らない新手の漢字なのか!?と。
そうだ!これはあれだ…あの、角の旧字体みたいなノリだ。それだ。
…と思うことにしてみたけど。
やっぱり先生あれは……

 

その後、

先生をしている中学時代の友達は、

如何に先生業が大変か、そしてそんな中、自分が如何に生徒に好かれているかという話を熱く語ってくれました。
30分以上ノンストップ。

 

「じゃぁまたね」と手を振って去っていく彼女の背中を見ながら、
俺…いや、わたしはもちろん祈りました。

彼女が授業で「僕」を書く機会がありませんように、と。

 

そしてそんな事を今唐突に思い出したわたくしは、

そんな事言われた時点でこの癖直しとけよ…と当時の自分に責任を転嫁するのでありました。

 

 

おわり

 

 

 

キスユーの電池がきれたらとりあえず一発お見舞いする事にした

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どうも。ここ1年程イオン歯ブラシを愛用している、オラミミです。

 

自分が愛用しているのはキスユーというイオン歯ブラシです。

電池が内臓されててですね、歯磨きするとマイナスイオンが口の中に流れて

虫歯や口臭、歯周病に効果的だよ!という歯ブラシ。

歯磨き粉もいらないらしいです。

(自分はつけているけども…)

 

そんなキスユー君なんですけども、ブラシの部分は交換が可能なので毛先が開いたらヘッド部分だけ変えれて便利なのです。

本体部分は、内臓電池が切れたら電池の交換が出来ないので交換になります。

内臓電池があるかどうか確かめるボタン(歯ブラシについてます)を押してランプがつかなくなったらお役目終了。

電池は1日15分の使用で1年以上もつそうです。

 

そう。

ランプがつかなくなったらお役目終了なのです。

 

で、もう最初に打ちたい事を言ってしまうと。

まだ1年も経ってないけど電池切れちゃった…という時にですね?

とりあえず、一回…

 

本体にガツーンと一発お見舞いしてみてください。

 

キスユーの電池もう切れちゃったよー!とネットの波をかきわけてる時にもしかしたら

ここに辿り着いたかもしれない貴方にこの言葉を送ります。トゥーユー。

 

机とかの硬い物を歯ブラシでゴンゴンと叩いてみちゃうと、

もしかしたら。も~しかしたら…復活するかもしれません。

まぁ……しないかもしれないけども…

 

って何で急にこんな事を熱く語っているかと言うと目の前にある吾輩のキスユー君ががもうダメかと思っていたら息を吹き返したからです。

嬉しくなって勢いで打っているのです。

 

さて、時間のある方はこの後のキスユー語りにお付き合いください。

 

それにしてもKISS YOU! よく考えるとキスミーじゃないもんな。

キスユーだもんな。歯磨き万全、キスみー!じゃないんだよな。

歯磨き万全、さぁおまえにチューしてやる!って感じだよな。

すげぇ攻め気質な歯ブラシだなぁ…

 

(腐女子がなんか言ってます)

 

 

私が何故キスユーにキツイ一発をお見舞いしたか 

 

愛用歴約1年のわたくしですが、何故かキスユーの本体を3つ所持しています。

初代キスユーは今から1年前に購入。

毎日愛用していましたが、8ヶ月程経過した時に電池残量確認ボタンを押したところ、

ランプが点灯しなくなりました。

1年以上電池は持つというものの、使用状況などで変わるのは道理。

1日15分の使用で1年以上と書かれておりましたが、自分の場合は夜など結構ダラダラと10分以上磨いていたりしたので1日15分では決して収まっておりませんでした。

なので。

まぁ…こんなもんかなーと。

そんな初代は掃除用歯ブラシにしようと掃除グッズ入れの中にご遷宮致しました。

 

そして二代目。

二代目も同じように毎日愛用しておりました。

しかし3ヶ月程経った時にふと確認ボタンを押してみたところ、何と、ランプが点灯しないではないですか!

な、なぬぅーーーーー!??

押し方が…悪いのか?と色んな角度から押してみたり、他の家族に「ちょっとこのボタン押してみてくれ」と押させてみたりしましたが、やはりランプは沈黙。

 

こ~の~や~ろぉ~!とちょっぴりイラついたりもしましたが…わたしは思いました。

もしかしたらこの歯ブラシ…店で長期在庫になっていて、電池が放電していたのかもしれない、と。

きっとそうだ。

そうに違いない。

あきらめてわたしは3本目を買う事にしました。

 

ついでに初代は掃除道具にしましたが、二代目の処遇をどうするか迷いました。

迷った結果、少しそのまま放置する事にしました。

電池って…放置してるとたまに回復するよね…というみみっちぃ理由です。はい。

 

 

そして、満を持してやってきた三代目。

頼むぞ、三代目!

三代目って響きがいいよね。某グループだって某新鮮組だって三代目だしな。

そんな三代目だったのだが…

期待をかけ過ぎたのが悪かったのだろうか…

彼は2週間で体調を崩してしまった。

 

さ、三代目ぇえええええええええええええええええええ!!!!

 

 

…って言ってる場合じゃないよね。

さすがに2週間でランプつかなくなるとか…。

思わず怒りゲージ上がっても良い案件だよね。

やべぇぞ…

必殺技出るわ…

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ

 

キェエエエエエエエエエエエエエエエエエイッッ!!!

 

 

そうです。

8ヶ月、3ヶ月、2週間…とどんどん寿命が短くなるキスユーへの鬱憤から、

わたしは三代目に対して奇声と共にキツイ一発をお見舞いしてしまったのです。

 

むしろ3発くらいお見舞いしたのです。

 

硬い木の板に打ち付けたのです。

 

「やっちまった……やっちまったよぉ、俺……」

 

つい…カッとなって…と、激情に駆られた犯人の如くプルプルしながら三代目を埋めようとしました。いや、ゴミ箱に投入しようとしました。

だって、もう、なんか、見てるとムキャーッ!ってなるじゃないか。

 

しかし。

ポイっと捨てる前に、なんとなく…そう、なんとなーく押してみたのです。

電池残量ボタンを。

ポチっとな、と。

 

すると何ということでしょう。

 

赤いランプが煌々と点灯するではないですか。

 

そう。

三代目は生きておられたのです!!

 

 

 

もしや…と思って二代目にも一発お見舞いしてみた

 

 

 いやー。良かった良かった。

復活してくれた。…と、ホッとしながら歯磨きをしていて、ふと思ったわたくし。

 

そういえば…二代目も短命だったし…もしかして…

 

気になったわたくしは寝かせてあった二代目を取り出し、ゴイーンと板に打ち付けてみました。

するとですね。

 

煌々と赤いランプが点灯したのです!!

 

まさかの二代目まで復活!!

 

何なんでしょうかね。

接触が云々とかの問題なんでしょうか。

機械ごとは良くわからないんですけども。

まるで昔の機械のようですな。

叩いて直す。

まぁ何でもいいのです。良かったなぁ~。

復活した2本をどのように使おうか迷うけど(笑)。

朝と晩で使い分ける?

1日交替にする?

1か月交替勤務にしちゃう??

 

 

墓場から初代蘇る

 

…で、何が怖いって、「まさかね~」と思いながら8ヶ月で役目を終え掃除道具と化してた初代をですね?

さっき試しにゴツンッと板に打ち付けてみたのです。

 

そしたら…

初代ったら…

 

あ、赤いランプを煌々と点灯なさる…じゃない?

 

い、い、い、生きてた………ガタガタガタ

(何故か襲い来る震え)

 

さ、さすがに掃除用として使ってるのでもう歯磨き用には使わないんですけども。

そうか…

い、

生きてたのか…

 

 

おわり

 

というわけで。

これからはキスユー君の赤いランプが消えたら、取り敢えずゴンッと一発お見舞いしようと思ったのでした。

 

メーカーさん的にはお見舞いしない方が売れて嬉しいかなーとも思うんだけどもね、

何回もこういうのが続くと「もう2度と買わねぇよ…」ってなるじゃないですか。

自分も半ばなりかけてた(笑)。

 

故に、愛の一発をこれからも入れながら愛用したいと思います。

 

おわーり

腐女子の断捨離 メディアの山を切り崩せ…編

今期のアニメはサンリオ男子ダリフラを見ています、オラミミです。

こんにちは。

 

ダリフラ…2話の時点では「何ですか、この操縦の仕方!」と、とりあえずオナゴとしてドン引いとこう…と思ったんですけども、3話~がなかなか面白かったので見続けています。

話云々は置いといても02が可愛いんだよなー

鬼っ子は卑怯だよなー

 

という訳で(?)今日も断捨離の話をしようと思います。

 

前回の断捨離話の時には同人誌や漫画を減らした話を打ったんですが、

わたくしの部屋で次に多くて押入れ等を圧迫していたものがアニメやドラマ、映画、バラエティ番組等を録画したメディアでした。

ビデオにDVDにBDに…と小学生時代からの物がどんどん溜まり、本同様自分の部屋以外にも進出する有様でした。

  

では各メディアの断捨離の軌跡を打っていこうと思います。

 

 

黒い塊がなかなかの威圧感だったビデオテープ編

 

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白いケース(たまに黒もあったけど)を取っ払って押入れの一角に積みまくってると開けた瞬間に物凄い威圧感があったなーと今更に思ったりします。

なんというか圧倒的な黒。

 

ビデオテープはとにかくかさばる。

けども、今みたいに編集作業とかが無かったので撮ったら撮ったまんまで楽でした。

それに今のようにPC等で気軽に映像なんか見れなかった時代ですから繰り返し繰り返しビデオを見てました。

故に!「これ、懐かしいな~」とか思って捨てるのに気合が要りました。

 

でも何年か前にテレビを買い替えた際、ラックも変えたらビデオデッキを置く場所に困ってしまったのです。

なので、見たい時に繋げればいっか…と押入れにポーンと仕舞っちゃったのです。

そしたら貴方、気付いたら全然ビデオテープの作品見てない自分に気付いたわけです。

それまではPCで色々見るけども、たまには見たりしてたのに…

 

デッキがあるから「まぁ見ようか…」となんとなく見てたのか、

デッキがあるから見なければと半ば義務のように見てたのか、

よく分からないけども今ならあたい思い切って捨てれる気がするわ!!

と一気に捨てました。

ついでにビデオデッキも処分してしまいました。

ちょっと調子も悪くなってたし、と。

 

 

それでも生き残ったビデオテープ達

 

って、プレイヤー捨ててるのに何で残ってんだよ(笑)って話ですけども…。

この断捨離断捨離と言いながらも捨てれない執着心こそが、

わたしという人間なのだよ。

フッ

 

って、フッとか格好つけてる場合じゃない。

群馬の走り屋の某アニキ並みに「フッ」とか言ってみてる場合じゃない。

 

でもどうしても捨てられなかったんじゃーーーい。

うわーーーん

 

(あらふぉー泣く)

 

ちなみに捨てられなかったのが

・学生時代に買ったマリスミゼルというバンドのビデオ

銀狼怪奇ファイル(録画したやつ)

 

です。後者はDVD化でもしてたら捨てようと思ったんですけど無いんですよね。

あと実はシークエストというアメリカのドラマもとってたんです。

DVD化はしてるけども吹き替え版がなーい!ってなもんで。

(洋画とかどっちかというと字幕派なんですけどこの作品だけは絶対的に吹き替え…)

でもですね?

大事に大事に箱に入れて保存していたら…

テープ部分がカビで真っ白に!!!

もうあたしの頭も真っ白になったわぃ。

あ゛ーーーーーっ!ってなったわぃ。

ゆえに捨てました…。

ビデオはなまじ真っ黒だから白いカビを見つけた時のショックがひどい。

 

 

 

塵も積もれば山となったDVDとBD編

 

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DVDレコーダーが我が家にやってきた時は本当に嬉しかったです。

今度からはこんなに薄くて軽いモノにダビングすればいいんだ!

しかも編集してCMとか抜いたら更にいっぱい入るんだな?

よーーーし、たくさんアニメやドラマを録画して楽しかったものはどんどんDVDにダビングするぞーーー!

 

なんて事をしてたらそりゃ数年で大量のDVDが積まれましたとも…。

いくら薄いからって山となれば結構な量と重さになるな…と反省しましたとも…。

 

そして更には、ビデオテープの時のように何度も何度も見返すとか全然してない事に気付きました。

恐らく原因はビデオテープ時代よりも場所を取らないからと言って保存版にする作品のお気に入りレベルを引き下げすぎた事。

以前は場所取るから本当に何度も見たい作品だけ保存版にしていたけど、

DVDになってからはちょっと面白いかなーと思ったらすぐダビングしちゃってました。

あとは、ギャオとかでアニメやドラマを見るようになった事も大きい。

DVDにダビングしたくせに「あ、この作品見よー」とか言って見ちゃったりしてねぇ。

もう全然意味ないがな。

 

 ・・・という事に気付いたわたくしはDVDとBDも思い切って捨てました。

見ようと思えば今のご時世簡単にPCで見れちゃうんだから、と自分に言い聞かせて。

 

 

それでも生き残ったDVD+BD達

 

ビデオよりはやっぱり数は全然多いです。

根底にまだまだ場所取らないからこれくらいは持っててもいいだろ…という甘えがあります。

 

・これは何度も見たいなーと思うアニメやドラマ

・好きなボート選手のインタビューやらレースを録画したもの

・購入したDVDやBD

 

購入したDVDやBDも結構売りました。

らんまとか初代ガンダムとか結構猛烈に悩んだけども(笑)。

結果残ってるのがDRコトー、野ブタ、山猫、ナイトライダーモンキーターンという謎の組み合わせになりました…

我ながら本棚を見るたびに「変なラインナップだな…」と思うことしばし。

 

 

そもそも録画をする事を減らしてみた編

 

DVDやBDを減らし始めると同時に、ダビングする量も減らしました。

減らしたというか慎重になったというか?

 

以前は何せ大量のアニメやドラマ等を録画してダビングしてましたから、

よーし明日の休みは1日作業するぞー!とかよくやってました。

CMを切って、ダビングして、CMを切って、ダビングして…

という作業を延々とやって休日が終わりますと…達成感よりも段々「なーんで貴重な休みにこんな事してんだろうなー」って虚しさの方が募るんですよね…。

 

しかも!そのDVD全然見てないとか(笑)。

THE 時間の無駄

 

で、メディアの数を減らし…ダビングする数も減らし…とかしていると

「そもそもこんなに大量のアニメやドラマ録画する必要があるのか?」

とか思いまして。

何故なら撮ったはいいが見れてない作品がゴロゴロ…。

ダビングと同じく「よーし、今日は1日録画した物を見まくるぞ」と言って休日が終わる日々…。

見たものが面白ければ満足な休日で終わることもあるけれど、

これがイマイチだったりした日には!!

なら1話で見るの辞めればいいじゃんって話なんだけども、

つーいつい「いやいや、2話から盛り上がってくる作品もある…」とか「いやいやいや半分くらいから急に本気出すかも…」とか「もしかしたら最終回が自分の想像のはるか斜め上いくかも!!」とか思うとですね?

えー見ちゃうわけです。

で、

全然斜め上いかねぇー!!

って怒るわけです。

俺の休日返せって嘆くわけです。

 

というわけでそもそもの録画する物をガツーンと減らしました。

 

そしたらまぁ、何でしょう…気分的にすごく楽になりました。

見なければ見なければ…というのが無くなったからですかねぇ。

 

あとHDDの容量が無いーーー!と大騒ぎしなくても良くなりました。

姉と母親もガンガン録画する人で、しかも溜め込む人達ですから…

それに加えて自分も録画しまくってた頃は容量との闘いでした。

よくケンカしてました。

早く見て消せよ!と。

各人自分の事は棚に放り投げる放り投げる。

おまえの棚、何段あるんだよってくらい遥か上方に投げる。

その醜い争いから離脱する事が出来ました。

 

今、まだ他の2人は争いの真っただ中です。

自分は母と姉の言い争いを隣で珈琲を飲みながら生暖かく見守る日々なのです。

「君たち、そんなくだらない事でケンカするのはやめなさい」

と、たまに諭す日々なのです。

すると母は言います。

「オラミミ!あんた、ボート早く見て消しなさい」と。

母上…

わたくしのお舟の番組…たまってるわけでなく、先週分がたまたま見れてないだけで…何百と録画されてる中の…たった一つなんですけど…

まぁいいでしょう…。

 

「なーにを言いますかぁ。あんたさんのサスペンスがなんぼほど溜まってると思うとるんですかぁ。一体この録画されてる中で何人の人間がぬっころされとるんですかぁ。えーーーー!?おい。」

 

思わず参戦してしまった自分に…深く反省するのであった。

すまぬ母よ。

 

 

おわり

 

最近余りにもアニメを見てなくて(漫画も読んでない…)オタクとしてそれはどうだろう?オタクとしての矜持は何処か!とたまに思ったりもするんですけど…

かといって昔からめちゃめちゃ見てるわけでも無かったのでまぁ…いっか…という感じの今日この頃です。

 

録画減らしたら気分的に楽なのもあるし、DVDやBDのディスクを買う事も余り無くなってお財布にも優しくなりました。

 

そうは言ってもなにぶんオタクという性分なので何かにはまったら勢いでうっかりブルーレイのBOXとか買ってしまったり…なんて事もこの先無いとは言えないどころかありまくりだろうけども…まぁそれもいっか…という感じで(笑)。

 

以上、DVD+BDの断捨離話を終わります。

どもでした。

 

 

 

  

クリーン作戦で妄想の羽を広げる

小さいカメが飼いたいと思っていたオラミミです、こんにちは。
でもカメさん成長したら大きくなるじゃないですか。
最近大人気の池の水を抜いたりするあの番組でも、最初は小さくて可愛かったカメ
が巨大化して捨てられて…てな感じでたくさん捕獲されてるじゃないですか。
故に、ずーっと小さいカメがいないだろうかと探してた事があるんですよ。
するとですね、成長しても10㎝くらいっていうカメさんがいたんです。
(ミシシッピニオイガメ)

おお、ちっこいカメ!ナイス!!…と思ったんですけども、
とある事件?がありまして何となく亀を飼いたい気分から遠ざかっておりました。
(とある事件は後述)

だがしかし、やっぱりカメ!と最近カメ熱が上がってきております。
が、カメさんは長生きなのです。
長い間一緒にいれるな~という嬉しさ反面、
今から飼い始めると、そのミシシッピニオイガメの寿命って約25年らしいので
65歳くらいまで連れ添うわけですよ、65歳。

前期高齢者ですよ。
そんな歳まで連れ添ったカメが亡くなったりした日にゃぁ…
メンタル弱い婆さんは耐えれるのか??とか色々妄想するわけです。

うーむ
悩むなー


で、何故に一度亀を飼いたい気分から遠ざかったかと言いますと
我が村のクリーン作戦でカメを見つけたんですよね。

あれは11月の寒い朝でした…

突然ゴミを拾っていた姉が「ギャーーーッ!」と叫んだんです。
なんだなんだ。
大人な雑誌でも見つけたか。
爽やかな秋の朝に。
とニヤニヤしながら駆けつけると姉が

「カ、カ、カメ!」

とか言うわけです。

何言ってんだ、こいつ…と一瞬思ったんですけども。
もしかしたら何処かから逃げてきた亀さんがのっそりのっそり道を歩いて
いるのかと思って辺りを見回したのです。
が、何もいませんでした。

すると姉が火ばさみでとある方向を指すので見てみました。
その先には落ち葉がもりもりに溜まってる溝がありました。
よーく見てみると確かに落ち葉の中に何か落ちてました。
でもね。
絶対的にカメじゃない。

古臭い感じの白い…バレーボール???


「姉よ、何処がカメですか。古くなったバレーボールか何かじゃないんですか?コレ」


まったく、姉貴ときたら…やれやれ…と思いながら、ヒョイっと其の物体を持ち上げてみました。


カメでした。


「カメじゃん!」
「だからカメって言ったでしょ」
「カメの中身が行方不明なんですけどぉおお!?」

 

そう。
カメ、というか甲羅?オンリーカメというか。
中身すっからかんカメ。


亀さんの、あのお腹の腹筋割れてる調になってる所がバレーボールに見えたんです。
目がオカシイんじゃないのか?と言われましても、見えたんです。

 

2人で大騒ぎしていると、ご近所の小学校低学年の女の子とお母さんがやってきました。
そしてカメの亡骸を見せるとお母さんは
「キャァアアア!」と叫びました。
おお。
オナゴらしい叫び声。
ってそんな事に感動している場合じゃなかった。

 

いやーどうしますかねぇ、これ
ゴミ袋にぽーいと入れちゃうのは気が引けますよねぇ、これ。
かと言ってこのままに…しといてもねぇ。
何処かに埋葬しますか。

 

などと、大人達があれこれ言ってる傍で小学生の女の子は座り込んでカメを観察していました。
観察してるというか火ばさみでツンツク突いてました。
そして次の瞬間、火ばさみでその空っぽカメをガシっと挟みぶんぶん振り回すじゃないですか。

「ちょ!あんた!何してんの!怖くないのっ!」

と、我が娘ながら若干引くわーという感じでお母さんは娘さんへ言いました。
そして女の子は

「ぜーんぜん怖くないよ。だってもう死んでるんでしょ?」

と言って自分のゴミ袋にポーーーーイッと投げ込みました。

 

「・・・」
「・・・」
「・・・」


子供つぇえ…


いや…そうだな…。
全然怖くないよ、だってもう死んでるんだもん…か。
そうだよなぁ…。

(老人、子供の言葉にしみじみ何かを考えている模様)

 

 

ちなみにその後、
その溝の落ち葉の中を再びゴソゴソしていたら
同じような中身空っぽカメが2つ出てきました。

大人発狂す。

「ギャーーーーーッ!」

子供狂喜す。

「わ!またカメだ!!」

ゴミ袋にポイポーーーーーーイッ!


な、なんであんな所にカメの亡骸がしかも3つもあったのか…。
生きたまま放置したらさすがに3匹まとまった所で力尽きるってのは変な気がしますねぇ。
って事は、亡くなって、空っぽ状態になったものを取っておいたけど邪魔になって捨てた、とか??
よく分かりませんなぁ…。
ついでに、大きさは甲羅だけでも20㎝~30㎝くらいあった気がします。

 

 

なんというか、ゴミ拾いしてますと、何故ここにこれを捨てたのか…とか考え始めて
楽しくなってくる事があります。
本当はゴミが無いのが一番だけども。

例えば同じ銘柄の珈琲の空き缶が適度に散らばって捨ててある場所があったんです。
拾ってみたら山のようになったんですけども。
多分営業さんとかが時間つぶしや休憩にここに来ては捨ててるんだろうなーと妄想するわけです。
そして其の人は糖分いっぱいの缶コーヒーが大好きなわけです。
ブラックなんかはとんでもない。
微糖やら低糖やら甘さ控えめなんて言葉にも踊らされない。
一途にこの原材料名は牛乳の次が砂糖の缶コーヒーばかりを毎日毎日飲んでいるのです。

そして、空き缶と一緒におにぎりのフィルムやパンの袋なんかも散らばっています。
圧倒的にパンの方が多いようです。
甘い菓子パンがお好きのようです。

このゴミの山に…思わず立札でも立てたくなるものです。
ゴミを捨てるな!
ゴミのポイ捨て禁止!!
ゴミを捨てるやつは人間としてゴミだ!!!

そんな標語でしょうか。
いえ、違います。
とりあえず。


貴方の陰にそっと忍び寄る糖尿病


これでしょう。


さぁ、この看板を見ながら今日も甘い珈琲をすすり、甘い菓子パンを食べるがいい。
ふはははははははh

 


・・・なーんてね、ふふ。

 


そんなわたくしの体重よりも軽い冗談はさておき
(…)
しかしまぁ不思議なもので、次のクリーン作戦の時にはその場所、
殆ど空き缶が捨てられてなかったんですよね。
綺麗になったら捨て難くなった…とかなら良かったなーという話。

 


あとは、山の中に賞味期限が何年も前(確か20年くらい前)に切れた食品
(主に瓶詰、缶詰)が大量に捨てられてたり、
やたらめったら男物の靴と服だけが捨てられてあったり、

いーったい何があったんですかねぇ。
気になりますねぇ。
思わずゴミ拾いそっちのけで推理大会になったりしてねぇ。


何が出てくるかのわくわく感って点では池の水云々とちょっと似てますな。

って、いやいや。
ゴミのポイ捨てはダメNO!絶対!!


というか…カメの話したかったんだかゴミ拾いの話したかったんだか
今日も話が飛びまくって着地点不明のまま終わろう。

 

 

 

 

確定申告と格闘する無職

この土日は確定申告&医療費控除と格闘していたオラミミです。

こんにちは。

一昨年まで我が家の医療費控除は父親がやっておりました。
一昨年の4月に父が亡くなったので、去年初めて自分が医療費控除に挑戦しました。
父親が存命中だった1月~3月分の家族の医療費の領収書は彼の机の中にあったので、
ゴソゴソと取り出したんですけども、

それを見た時の感動と言ったらなかったです。
まーーーー几帳面なこと!
領収書の保存の仕方といい、その領収書をまとめた帳面といい、
几帳面としか言いようがない…。
すげー我が親父ながらすげー。

で、
何でそんな親父から自分のようなイイかげーんな娘が生まれたんかのぅ?
(遠い目)


まぁ…いい。


去年も非常に頭を悩ませながら医療費控除をしました。
でもね、今年はまぁ去年やったんだし?
もうちょっとサクっと出来るんじゃね??
と、思って余裕ぶっこいてたらですね。
そりゃ1年に1回しかやらない挙句、去年が初めてでまだ今年2回目ですもんね。
全然サクっとならなかった。
ザクっともならない。
歯が通らない。
ガチンッとか嫌な音した。
しかも今年は確定申告もしなきゃならないし。

もーーーー嫌じゃーーーーーーーーーーーーー!!

 

 

そんな感じで土日が過ぎました。
嫌じゃ嫌じゃと言いながらも、わたくしは文明の利器を使って
調べまくりました。
だってよ。
あの公式の手引書はよ。
ちょっと自分には高度過ぎる日本語が多すぎるわけなんだよ。
莫迦でも分かる日本語で説明してある場所を求めて私は彷徨ったわけだよ。
しかし良い時代だ…。
そんな彷徨える旅人を救うサイトの何と多いことか。
多すぎてどれを見ればいいか分からん!

という贅沢な悩みに発展するくらい多いことか。


てなわけで、自分の確定申告は書類の添付が終わったら終了です。
いやーよく頑張ったなー自分ー。
で、医療費控除も!!…と言いたかったんですけども、
母親が提出してきた領収書を見てるとどうも疑問に思う事が色々出てきたので
もう少しかかりそうです。
それにしてもですね。
母親の提出してきた領収書を見て理解しました。
自分のい~かげ~~~んな性格は完全にこっちの血だと言うことに…。
しかも薬局で色々薬を買ってるはずなのに1枚もないので聞いたら
「とっとくのが面倒だから捨てちゃった!」
と、きたもんだ。

ちなみに、
そんな、必要なレシートを捨てちゃう母のサイフの中は
お金が溜まらない人の例の如きレシートまみれのサイフでございます。

レシートを捨てるのも面倒。
レシートを取っておくのも面倒。

 


親父よ…
何だろう…このやり場のない……虚しさは……

と、思わず仏壇に手を合わせる三連休(無職無関係)の中日でした。

 


おわり

 

 

 

 

 

 

 

ハローワークどきどきわくわく体験記

会社を辞めてまずお世話になるところ、HELLO WORK!

3年前、初めて行った時に緊張し過ぎて入り口の階段でこけ、手に持っていた書類や筆記用具を玄関にぶちまけたのも良い思い出…にはなかなかならないものです、こんにちはオラミミでっす。

まぁ、まさかその1年半後また行くとは思わなかったよ!はろぅ WORK!!

 

そんなハローワークですが、

(どんな)

初めて行った時にはやはり色々とネットで調べてから行きました。

本当に何も分からなかったので。

雇用保険を貰うには一体どのような手続きをしてどのような流れで貰えるのか、とか。

就職活動にハロワを利用するにはどうすりゃいいの?とか。

そもそもハロワってどんな感じ?どんな空気感?

殺伐としてんの?ほんわかしてんの?身も心も寒くなるような場所なの?

どんな人たちが相手してくれるんだい!

うおーーー。不安すぎるぅう!!

 

…って感じでした。

 

 という訳で、

今日は自分がハロワに言ってみて感じた事をちょこっと打ちたいと思います。

ハロワの利用方法!とかを理路整然と説明する能力は無いので(笑)、空気感を少しでも伝えられると…いいなぁという感じで。

場所が違うと雰囲気なども全然違うと思いますが。

 

 

雇用保険の窓口の感じは?

 

ハロワさんは、雇用保険をもらう為に手続きしたりする所と、就職活動でお世話になる所で別れてますが、まずは雇用保険の方。

 

一言でいうなれば…とにかく機械的

 

初めて行った時も、その後毎月の認定日に参上する時も、

窓口の担当さんは、とにかく機械のように、決まった言葉を、流れるようにしゃべるのです。

まぁ、よく考えたら同じ内容の要件で皆行ってるんだから同じ文言になるわな。

待合の席でずーっと聞いてると段々呪文みたいに聞こえてきます…。

 

でも、最初、緊張してガチガチだったのがその呪文を聞いていると心地よくなり…

ほわんほわ~ん

…とはならないけども。

少し緊張が解けたのは真実。

 

一言でいえば機械的

結論として言えば良くも悪くも機械的

 

 

 

就職相談窓口の感じは?

 

これまた一言でいうなら…担当の人によって全く違う。

 

何事に関してもそうですけどね。

人によって大いに違います。

全体的な雰囲気として、自分の行っているハロワは今のところ高圧的な人は余り見かけないです。

ネットで色々見てると多いみたいですけども…。

故に最初超ビビッてたんですけども。

でもまぁ、高圧的な人がいないから良い、というわけでもなく…というのが問題。

 

ここで良い例から言ってみると。

3年前初めてハロワにお世話になった時は、会社の倒産だったので同じハロワに同僚の先輩も通っておりました。

先輩は当時47歳で、何せ高校卒業時以来の就職活動となるので非常に不安を抱えておられました。

履歴書ってどう書くんだっけ…今どきの面接ってどんなの??などなど。

でも割と話の合う担当さんを見つけて、その人をずっと指名して相談に乗ってもらってたらしく非常に心強かったー!と仰ってました。

 

で、自分の場合はと言うと。

 

別に自ら指名したのではないのですが、職業訓練校に通った後に自動的に担当さんがついたのです。

まぁ…その担当さんが…

悪い人ではないんだろうが……という感じで(笑)。

 

その担当さんの最初の職業相談の時に、

「えーと、オラミミさんは〇〇市内のパートをご希望ですね?いくつか求人を印刷してみたんですがね」

とお話を始められたわけです。

多分、ハロワに最初に来た時に提出した「何処でどんな仕事に就きたいか」を事細かく記した求職申込書なるものを見ながら自分にお勧めしてくれてるんだろうなーとは思ったのよね。

うん。

けどね。

自分、希望地、〇〇市内とか、書いてない!(笑)

ついでに出来れば正社員って書いた気がするけど…

まぁこれはこの担当者の「その年齢で正社員とか、ぷふー」という洗礼か?

とも思ったけど。

 

とりあえず突っ込んどきました。

「〇〇市内とか書いてましたっけ??△△市内って書いてないです?」と。

そしたら慌てておられました。

 

ちょっと何だか…頼りない…

とも思ったけども、

結局、その後、自分はその方が郵送で「ここはどうですか!」と送ってきた会社に再就職致しました。

 

けどもね。

就職してから知ったんですけども、その会社、事務員の離職率が半端なかったのです。

自分が入った時に女性事務員さん4人いたんですけど、そのうちの3人が辞める事になってたとかーーーー!(笑)

その前も決まっては辞め、決まっては辞め…だったそうで。

 

で、思うに…担当さんはその会社が何度も何度も事務員を募集しているのを勿論知ってるはずなわけでね。

知ってて薦めたんだなーと。

それこそ良い担当さんに当たったら、ちゃんと「ここはよく募集がかかる所なので余りおすすめは…」と言ってくれるそうです。

前述の先輩ご指名の担当さんもちゃんとそういうのは教えてくれたそうです。

 

そう。

よって、一言でいえば…担当の人によって全く違う。

結論的に言っても…担当の人によって全く違う。

 

以上です(笑)。

 

 

 おわりにまだまだつぶやく

 

よーし。

その面白い担当さんの事をまだまだつぶやこう。

時間がある人は付き合ってくれ!!

 

その、若干ブラック臭漂う会社へ就職が決まり

(1年半勤めた感想としてはグレーだと言いたい)

ハロワへも明日から行きますーと報告に行きました。

 

そして当日、初めて行く会社の初日ってのは緊張しっぱなしで、色々と余裕もないもんです。

特にこの会社、社内の雰囲気が面接に行って感じ取ったものよりも更に微妙だし、何せ事務員3人抜けると知ったのでもう、マジ、頭の中ぐるんぐるん。

 

そんな中、やっと昼休みになって携帯電話をみたらハロワから電話がかかってきてるじゃないですか。

なんだ??

と思って録音された音源をきいたら

 

「オラミミさん!おはようございます!田中(仮名)です!〇〇さん(会社名)に行くのをやめたそうですが何故ですか!電話ください!!」

 

と担当の人から妙に焦った声で電話入ってました…。

 

行くのをやめたそうですがって…昨日、行く言うたろ。

というか、今自分はそこにいてヘトヘトになってるのだが?

ホワッツ??

 

いやー。

疲れた時にガツーンと効くナイス録音音声だった…。

 

 

 

そんな担当さんとも…もう会うことも無いかなーとも思ってたら

1年半後再会しましたけども(笑)。 

 

 

でもですね。

まぁ何人も何人も日々来るんだから覚えてないんだろうなーと。

思ってたんですけど、何故か自分の名前と顔を見るなり焦ったような感じの態度を取ったことを見逃さないわたしだよ。

 

ははは

どうしたどうした

何を焦っているんだ

ふはははは

 

ちなみに、そんな元担当さんは、今回も求職申込書を見ながら

「オ、オラミミさんこんなとこはどうでしょうかねぇ」

と、1枚の求人票のコピーを出してきてくれました。

「△△市のちょっと正社員じゃなくてパートなんですけども」

 

いいよいいよ。

パートでもなんでもいいよ。

今回は〇〇市じゃなくて△△市を出してきてくれたんだね。

 

でも元担当さん、良く申込書を見てくれ…

今回は…

 

希望勤務地が〇〇市になってるからよ…

 

 

今回は突っ込むのも面倒だったので

「検討しまーす」と言って紙もらって帰りました。

うーむ。

求職申込書の存在意義(笑)。

 

なーんて。

 

こんな事打ってたら余計ハロワに初めて行く人が行きたくなくなったら困るけども。

この緊張しぃが生きて帰って来れるのだからハロワは平和な所です。

 

レッツ、ハロワライフ!

 

…と、言いながら今度の就職は他の方法で探そうとしているオラミミでした。

 

(オイッ!!)